一定期間無利息

最終的な支払い額で比較すると違いが分かります

レイクでは、無利息期間の設定があります。無利息期間と言っても、お支払いが無くなるわけではないのでお支払いを忘れないようにご注意を。

これは30日間無利息の場合、初回のお支払い分がすべて元金への返済になるということです。

では、実際にどれぐらいの差になるのかを、毎月1万円返済する元利定額リボルビング方式のケースで試算してみましょう。

【無利息期間無し】10万円を金利18%で毎月1万円ずつ返済する場合
返済回数 利息相当分 元金返済分 元金
0 - - 100,000
1 1,479 8,521 91,479
2 1,353 8,647 82,833
3 1,225 8,775 74,058
4 1,096 8,904 65,154
5 964 9,036 56,118
6 830 9,170 46,948
7 695 9,305 37,643
8 557 9,443 28,200
9 417 9,583 18,617
10 275 9,725 8,892
11 132 (9,868) (最後の支払いは9,024円) 完済
合計 9,024 - -
【30日間無利息】10万円を金利18%で毎月1万円ずつ返済する場合
返済回数 利息相当分 元金返済分 元金
0 - - 100,000
1 0(30日間無利息) 10,000 90,000
2 1,332 8,668 81,332
3 1,203 8,797 72,535
4 1,073 8,927 63,608
5 941 9,059 54,549
6 807 9,193 45,356
7 671 9,329 36,027
8 533 9,467 26,560
9 393 9,607 16,953
10 251 9,749 7,204
11 107 (9,893) (最後の支払いは7,311円) 完済
合計 7,310 - -

毎月のお支払いの内訳を表にしたものを見ると、利息として支払った金額の合計が、無利息期間無しの場合が9,024円なのに対して、30日間無利息の場合は7,310円になりました。

この差額は1,714円(9,024-7,310)です。つまり、この分だけ支払い額が減っていたということです。

元利定額リボルビングや定額スライドリボルビングでは、毎月のお支払い額の設定どおりに返済を行うため違いが分かりづらいのですが、初回の無料期間の設定があると確かに有利になるということですね。

そして、これは繰り上げ返済が有効なことも表しています。繰り上げ返済のページでもご紹介していますので興味がある方はそちらもどうぞご覧になってみてください。

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